YOSHIDA PRIDE

「コンパクトのYOSHIDA」~日本一から世界へ

1946年の創業以来、国内と世界の大手化粧品会社様と直接取引をし続け、化粧品容器業界において信頼を獲得してきました。

環境に配慮したYOSHIDAクオリティの創出

これまで、樹脂成形に関わる数々の独自技術を開発し、時代のニーズにこたえてきました。現在は、それに加えてサステナブルな容器の最先端を目指しております。
その時代時代に求められるニーズに応えて存在価値を高めることはこれまでもこれからも変わりません。

「難題歓迎」~挑戦する社風の伝承

年間約300型の金型を作り込み、製品にして75種類を世に送り出しています。
お客様から頂いた容器のデザインはどれも工夫を凝らしたものです。それをカタチにすることは容易ではなく、様々な技術的なクリエイティブさが求められます。しかし、そこに応えること、応えてきたことが吉田のスペシャリティーです。

社長メッセージ

YOSHIDAロゴ

Yuzo Yoshida 吉田 雄三 代表取締役 社長

社員に求めること

社員に求めること変化・挑戦・創造・連携

成熟期を迎える市場において、コモディティ化からの脱却は誰もが抱える課題です。 そして、コモディティ化を避けるためには他社との差別化が必要と誰もが考えるのですが、一方で私たち現代の日本人は、他と異なることや、変化することに対して臆病であると思います。 先にある負のリスクを気にしすぎて現状に留まることを選びがちです。 ですから私は、変化を起こしたり、挑戦したり、創造しようとする社員を応援し、そういう機会を得た社員が現状に留まろうとしたときには背中を後押しするようにしています。
そこには私が、メーカーの研究職に就き、市場に無いものを生み出すことを仕事としていた中で経験した、新しい価値を創造できたときの喜びを社員にも味わってほしいと思う側面があります。
変化、挑戦、創造の他にもう1つ。それらによって生まれた新たな仕組みを回したり、新たな製品を生産したりするには、多くの人が連携して新しいフローを構築することが必要になる場合があります。 このとき、バトンを渡す相手や位置はいつも同じではないため、隙間があればつなぎ役を買って出る人がいなければ仕事は成立しません。 そのように、連携のために自らが新たな業務を引き受けたり、仲間を助けられることも、社員に求める大事なスキルの1つです。

仕事の魅力

商品を構成する資材のサプライヤーにとって、生産を担当させていただいた商品が市場でヒットすること。 独自開発提案したシーズをクライアント様の新商品に採用いただくこと。 これらは共通のやりがいだと思いますが、化粧品容器の受注販売をしていて特別だと思うことがあります。
1つは「パケ買いした。」という感想が聞かれるように、脇役であるはずの容器が存在感をもって直接ユーザー様にときめきや興奮をお届けできている、と思える場面があること。
もう1つは、弊社が製造した容器がノスタルジーを誘い、その化粧品を以前ご自身が使っていたとか、ご自身が幼いときにお母さんが使っていたというお話を聞かせていただけることがあります。 弊社が製造した容器が何十年も前にユーザー様の暮らしと共にあったことが記憶され、ユーザー様にとって思い出の一品となることは、そのモノづくりに携わった者にとって最高の喜び、最大に誇りでないかと思えるのです。

今後目指すもの

昨今の化粧品業界は、アジア市場開拓を軸とした成長戦略を描く上で、「日本製」を武器にしようとする流れがあります。 リードタイム短縮及び輸送に関わる二酸化炭素排出量削減の観点から、欧米で生産するよりも有利であることと、安心安全のイメージが日本生産を選択する理由のようです。 この流れは弊社にとってもさらなる成長の機会であり、引き続き独自性のある容器を世界の化粧品会社に提案し販売していきます。
また、サステナブルな容器開発の要望が高まる中、弊社では非化石燃料由来プラスチックや再生プラスチックをクライアント様にご紹介し、着実に商品化実績を増やしていますが、一方で、日本ではプラスチックによる海洋汚染問題が大きく取り沙汰される以前から、シャンプー、リンスの詰め替えパウチが店頭に並んでいましたし、さらに前からコンパクトケースの中身だけを脱着して取り換えるレフィル方式が定着していました。 今日、日本は二酸化炭素排出量削減に対して後ろ向きとの批判が海外から出ていますが、日本には“もったいない”の精神から生まれた世界に広げるべき文化があります。
中身を詰め替えて繰り返し使用するには容器の耐久性が重要になりますが、弊社は以前より、長く使い続けることを前提とした品質規格で容器を製造してきました。
弊社はプラスチックをよりサステナブルな素材に置き換えていく一方で、レフィル方式をより多く取り入れて廃棄プラスチックを削減することを、世界に向けて提案していきます。

社長写真

入社を検討されている方へ

プラスチック業界の未来は暗い、と考える人は少なくないかもしれません。 しかしプラスチックの使用が、別の素材を使用するよりも二酸化炭素排出量の削減に寄与している部分は間違いなくありますので、単に使用を避けることでは環境問題の解決になりません。 新たな素材の開発と、その利用を促すことが問題解決には必要であり、弊社は、化粧品容器分野において新素材の利用促進の一端を担うことを目指しています。 持続可能なこれからの容器のスタンダードを共につくり上げていきましょう。

応募の流れ

サイト内からのご応募は中途採用に限っております。新卒の方のご応募は、マイナビからお願いいたします。

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中途採用 採用フロー

スキルアップへの取り組み

キャリアプラン

キャリアプラン

様々な研修や勉強会の実施・資格取得の支援の実施

安全でスムーズな業務遂行、品質向上、開発力アップの基礎作りの為など、社員のスキルアップを目的とした研修・講習会・勉強会・を実施しています。また、成形技能士などの資格取得を目指す社員にはその為の支援も行っています。

福利厚生

福利厚生の写真1
福利厚生の写真2

2021年に社員食堂を全面改装!

飽きの来ないバラエティに富んだメニュー
  • 1食396円(税込)
  • 日替わり2メニュー
  • 小鉢も2種から選択可能
  • 月毎のフェアも実施
おしゃれなカフェスペース風の内装 昼食・休憩・ご来客など様々なシーンで活用可能
  • カウンター席やボックス席など1人~6人掛けまで複数の席種あり
  • 自由に利用可能な給茶機も設置(コーヒーが大人気!)

社員食堂の日替わりメニュー ※一例です

社員食堂の日替わりメニュー1
社員食堂の日替わりメニュー2
社員食堂の日替わりメニュー3

産前産後休業と育児休業の取得実績あります(独自の時差出勤制度もあります)

産前は6週間(多胎の場合は14週間)、産後は8週間取得できます。育児休業は、原則子どもが1歳に達する日の前日まで取得できます。(保育園に入園できないなど特定の理由がある場合、最大2歳に達する日の前日まで)
育児短時間勤務制度は、前後の組み合わせで最大2時間まで短縮できます。(当社では、小学校3年生修了まで ※育児・介護休業法では3歳まで)尚、男性の育児休業取得実績も複数あります。
また、独自の時差出勤制度では、男女問わず、育児や介護の為に就業時間の変更を申請できます。(就業時間を最大1時間まで、30分単位で前後に変更)1日当たりの実働時間と休憩時間は変更しない為、賃金や出勤率の算定に当たっては、通常通りの勤務をしていることとみなします。賃金への影響を出すことなく、お子さんの送迎をパートナーと分担することができます。

出勤制度

スタッフインタビュー

スタッフインタビュー 製品設計技術職

製品設計技術職

所属部署
設計部 設計1グループ
入社年度
2008年4月(新卒入社)
担当業務
化粧品容器全般の製品開発、設計
    • スタッフインタビュー 製品設計技術職
    • 製品設計技術職

    • 所属部署
      設計部 設計1グループ
      入社年度
      2015年5月(中途入社)
      担当業務
      設計業務管理、製品設計、得意先対応
    • スタッフインタビュー 営業
    • 営業職

    • 所属部署
      営業3部
      入社年度
      2014年1月(中途入社)
      担当業務
      営業活動及び営業に関わる付随業務
    • スタッフインタビュー 成形・金型技術職
    • 成形・金型技術職

    • 所属部署
      金型部
      入社年度
      2017年4月(新卒入社)
      担当業務
      試作成形・金型調整
    • スタッフインタビュー 試験・評価技術職
    • 開発品検査技術職

    • 所属部署
      製品部 製品1グループ
      入社年度
      2016年10月(中途入社)
      担当業務
      製品検査、金型修正手配、赤ファイル(工場配布書類)作成
    • スタッフインタビュー 成形・金型技術
    • 成形・金型技術職

    • 所属部署
      足利技術部 足利金型2グループ
      入社年度
      2014年12月(中途入社)
      担当業務
      足利金型2グループ管理業務

ワークシーン紹介

  • ワークシーン紹介の写真1
  • ワークシーン紹介の写真2
  • ワークシーン紹介の写真3
  • ワークシーン紹介の写真4
  • ワークシーン紹介の写真5

よくあるご質問

  • およそ男性7割、女性3割です。
    補足として、女性の管理・監督職も活躍しております。

  • 約40歳です。製造業平均は40歳強ですから、ほぼ平均です。若いスタッフから年配スタッフまで幅広く活躍しております。

  • およそ新卒入社4割強、中途入社5割強です。新卒入社、中途入社のどちらのスタッフも活躍しております。

  • 当社の人事制度は、社員一人一人が自分の能力を伸ばしていくこと、やりがいの感じられる活き活きとした職場を作ることを狙った人事制度です。
    この人事制度は「職能資格等級制度・職能評価制度・自己目標制度・部門業績評価制度・処遇システム」から成り立っています。期初に各人の職務、資格等級に応じた自己目標を上司と話し合って決め、期末の実績が出たところで再び上司と話し合い、評価が固まる仕組みです。
    目標には、数字で結果のでるもの(定量的目標)とそうでないもの(定性的目標)とが有ります。

  • 特に制度としては規定ありませんが、社員の社内講習・社外講習の受講については積極的に行っていますので自らどんどん取り組んでいけます。
    また基本的には、入社後、業務上必要とされる資格については上司の指導により取ることになります。
    受講費用・受験費用等を会社で負担している資格などもあります。

  • 中途採用の場合、応募からおよそ1か月です。
    ご状況に応じて出来る限り臨機応変に対応いたしますので、ご相談ください。

  • 中途入社の場合、その方の経験や能力に応じて対応する為、一律に決まってはおりません。基本的にはOJTで同じ部署の先輩らの仕事を分けてもらいながら、必要に応じて技術部やグループ会社工場の様々な部署での研修・実習も受け、当社のものづくりについて学んでいただきます。

中途採用 募集要項

  • 募集職種

    ■技術職
     ①製品設計 ※CADオペレーターではありません
     ②金型玉成(試作成形、金型メンテナンス)
     ③検査、金型修正検討・手配、加飾(印刷)
     ④足利勤務の管理職(担当部署の主な業務は②と③)
  • 採用予定日

    随時
  • 応募資格

    必須:樹脂に関する知識や業務経験のある方
    尚可:射出成形・ブロー成形に関する金型玉成や試作品評価の知識や業務経験のある方
  • 応募書類

    顔写真付き履歴書、職務経歴書
  • 応募方法

    応募フォームより
  • 選考フロー

    書類選考 → 一次面接 → WEB診断、リファレンスチェック
    → 二次面接(職場見学、職務詳細説明、規則等説明含む) → 内定
  • 勤務地

    本社(東京都墨田区)もしくは足利技術部(栃木県足利市の弊社足利工場内)
  • 初任給

    ご経験に応じて
  • 諸手当

    職能資格等級手当、管理・監督職手当、住宅手当、家族手当、
    外務手当(営業職)、技能・資格手当、技術手当、通勤手当
  • 昇給

    年1回(4月)
  • 昇格

    年1回(8月)
  • 賞与

    年2回(6月、12月)
  • 定年制

    60歳
  • 勤務時間

    8:30~17:30
    休憩60分(10:00~10:05、12:00~12:45、14:50~15:00)
  • 休日等

    年間休日121日
    週休2日制 毎週
    ・当社カレンダーによる
    ・日、祝日
    ・年6回程度の土曜出勤あり ※祝日のある週
    ・夏季休暇
    ・年末年始休暇
    ・有給休暇 ※入社6ヶ月経過後10日付与
    ・慶弔休暇、リフレッシュ休暇、その他
  • 福利厚生

    社会保険完備、社員食堂、財形貯蓄、保養所(健康保険組合)、
    育児介護休業制度、健康診断(入社時、定期)、退職金制度など
  • 研修制度

    社外教育研修プログラム(ラーニングエージェンシー)、
    社内専門研修・講習会、外部講習会
  • 資格取得支援

    あり
  • その他

    受動喫煙防止の取組:あり(屋内禁煙、敷地内喫煙可能場所設置)
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