製品設計技術職

製品設計技術職

  • 所属部署設計部 設計1グループ
  • 入社年度2015年5月(中途入社)
  • 担当業務設計業務管理、製品設計、得意先対応

Q1担当されている業務はどのような内容ですか?

新製品の設計、およびグループ内の設計業務の管理を行っています。主に、新製品については得意先との会議や対応を行い、必要に応じて営業と同行し技術的な内容のご説明を行っています。グループ内では設計案件のスケジュール・進捗管理、担当者が設計した図面・資料の確認、また教育などを中心に行っています。

Q2日々の仕事での楽しい事、やりがいのある事はなんですか?

自分で設計した製品が、形となって、世の中に出て、手に取ったときに一番やりがいを感じます。特に設計は、ものつくりの上流工程であり、設計者の意図、思いを多く詰めることができます。大変なことも多い半面、良いものが出来上がったときの喜びも大きいと思います。また、今まで世の中にないような機構、新しいタイプの容器の開発にも取り組めるため、誰も思いつかないような新しいことを考えている時も楽しいです。

Q3日々の仕事での苦しい事、大変な事はありますか?

設計は上流工程であるため、下流でのトラブル、製品生産のしやすさなどを考慮する必要があり、日ごろから意識すべき点が多々あります。その一つ一つを抜けが無いように設計し、周りへ伝えていく仕事は楽なことではありません。トラブルが避けられないこともありますし、思い通りの製品、形状にならなかったことも少なくありませんが、そのような苦難を乗り越えて製品ができたときの喜びは大きいです。

Q4YOSHIDAに入社した理由はなんですか?

私は転職して吉田プラ工業に入りましたが、入社時は製品設計、特にエンドユーザーが手に取って使用できる製品、に関わりたいと思い、就職活動をしていました。その製品の中の一つに化粧品があり、また吉田プラ工業が化粧品容器に対して、多くの独自の技術を保有しているということから興味を持ち、入社致しました。

Q5YOSHIDAに入社してみて、会社への印象はどう感じていますか?

会社の雰囲気は明るく、風通しの良い会社だと感じました。また、部署それぞれにより雰囲気も異なり、面白いなと思いました。

Q6YOSHIDAに入社してみて、ご自身の変化はありましたか?

転職して入社したので、ある程度のキャリアを積むために会社の中でどのように立ち回り、業務に取り組んでいくかを考えて行動していました。コミュニケーションをとっていく中で、人脈が生まれ、実力が付くことで立ち位置が変わっていき、今の自分の姿に変化してきました。

Q7これからYOSHIDAでどんな仕事をしていきたいですか?

色々チャレンジできる会社なので、誰も考えのつかない、新しい容器を生み出すような仕事をしていきたいです。

Q8応募を検討している方にメッセージがありましたらご記入ください。

化粧品のプラスチック容器は、どこでも売られており、現代では日常に溢れていますが、小さく・安い製品でもかなり奥が深いです。大変なことも多い半面、やりがいを感じることも多い会社ですので、チャレンジ精神にあふれている方はぜひ吉田プラ工業で力を発揮して頂きたいと思います。